マーケ社員インタビュー「自分が良いと思えるモノとヒトのために」

-FITSで活躍する人-

FITSで働く多種多様な個性を発掘するこのコーナー。

今回はマーケティング部MDチームの南野さんに、FITSに入社した理由や、働く中で感じられるFITSの良さについてお聞きしました!

-プロフィール-

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マーケティング部 南野さん

2016年9月より、マーケティングアシスタントとしてFITSに入社。

その後新卒で社員となり、複数のチームを経験したのち今の部署に配属。

趣味はキックボクシング!週4で通っているそうです。

周りからは、「パッション系姫」とのこと!

写真内で持っているのは南野さんおすすめの
レールデュサボンファブリックスプレー」と「パフュームスティック」です。
(どちらもFITSといえばな商品ですね!)

 

-香水が好きだった。香水が作りたかった。-

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私の体感だとマーケティング志望の就活生って多い気がしています。そんなマーケティング部で働かれている南野さんの現在のお仕事内容についてお伺いします。MDチームではどんなことをなさっているんですか?

企画チームと違って、商品を作っているというわけではなく、営業とマーケティングの橋渡しのような役割を担っています。新商品が出たら、それをどの流通でどうやって売っていこうか、というのを考えるんです。
それに加えて、商品が市場に出回ったあとはそれが実際に売れているのか、売れていないとしたらなんでなのか?を分析したりもしますね。そこから見えてきた理由をチームに落とし込んで、提案した改善策をもとに動いてもらいます。
つまり、モノを実際に作っているわけではないけど、商品が生まれて売れていくまでの全体フローに沿って各部署を回していくというのが、大まかな仕事の流れですね。

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かなり多岐にわたる業務内容なんですね。多くのチームとの連携が重要になってくるということが分かりました。南野さんは学生時代からFITSのインターン生としてマーケティング部で働いていたそうですが、そもそもインターンを始めたきっかけはなんだったんですか?

シンプルに香水が好きで、香水を作る仕事がしたかったからです!
初めは企画チームでインターン生としてお仕事をしていて、その後内定をもらってからは営業のインターンに異動になりました。入社後に3か月間ある営業研修と合わせると、半年ほど営業の経験も積んだということになります。今のMDチームで働くにあたって、企画や営業での経験は本当に役に立っています。

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多くの部署を経験されているんですね!そのままFITSで社員になろうと思った理由を教えてください。

就職活動のときも化粧品系の会社しか見ていませんでしたが、だいたいどこも初めは営業の配属なんです。でもFITSは1年目からマーケティングに携われる可能性があるということで、選びました。
それに、大企業ではかなり業務を分担して専門的に行う事が多いですが、FITSは一人ひとりのやれる幅が広いというのも魅力です。これがやりたいと言えばやれる環境が整っているから、好奇心旺盛な私には合っていると感じています。
あとは、自分が良いと思えるモノを作っている会社だというのは大きいです。感性を物凄く大切にしていて、自分がいいなと思えない商品を売れと言われても厳しいと思ったので。

インターン生として働く中で、FITSが自分とマッチしていると気づいたんですね。では、現在働いている中で感じるFITSの良さはなんでしょうか?

一緒に働いている人が一番です!この人のためなら頑張りたいって思えないと私はモチベーションに繋がらないので、そういった意味で仲のいい同期や尊敬できる上司と働けているのはとても重要だと思います。いい意味で、コミュニケーションの取り方も緩いのがいいですね(笑)

-「楽しい」ことが大前提-

 

南野さんは現在キックボクシングに週4で通っているということで、相当アクティブな印象を受けます。お仕事との両立はどうなさっているんですか?

まず、私は基本的に残業しません!(笑)自分が持っている時間の中で、きっちりと優先順位を決めて仕事をやっています。前日にやらなければいけないことをまとめているので、あとは時間との兼ね合いをみて終わらせるようにします。定時は18時だけど、遅くても19時には退社しようと決めています。夜はそのままキックボクシングに行く日もあれば、同期との飲みも多いですね!それで21時頃には帰宅して、シャワーを浴びて撮りためた録画を見ます!

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時間の使い方を工夫して、かなり毎日を充実させているんですね!プライベートと仕事の関係性についてはどうお考えですか?例えば、どちらが優先とはっきり決めている方もいるでしょうし、片方がありきでもう片方が成り立つと考える方もいらっしゃると思いますが…

基本的に自分が楽しいと思えること以外はやりたくないんです。そして私にとっては仕事も楽しいことの一環なので、仕事だから、プライベートだからという風に分けて考えてはいないかもしれないですね。どちらも「楽しい」という軸の上に成り立っていることです。

とても素晴らしい考えで感動しました。プライベートも仕事も、同じ楽しいことというくくりなんですね!最後になりますが、今後の目標などあればお願いします。

今後の目標は、ブランドマネージャーになることです。ブランディングを意識した、バランスのいいマネージャーになれたらなと思います。目標は上司の鈴木さんです!(笑)

インターンと社員両方の立場から複数の部署を経験した南野さんだからこそ、見える業務の幅が広いということが、バランスの良いという言葉から伺えます。本日はありがとうございました!

-インタビューを終えて-

 

自分が良いと思える「モノ」を、良いと思える「ヒト」と一緒に創り上げていく。

自分が譲れないこの条件にマッチしたのが、FITSだった南野さん。

だからこそ、日々仕事を楽しいと感じられ、楽しいと思えることがやりたいという信念を貫けているのでしょう。

私は「やりたいこと」といった抽象的な言葉は、企業に入る前の学生としてはイメージがしづらいな…と思っていましたが、自分の素直な思いに従えばいいのだと、シンプルに捉えられるようになりました。

自分の率直な思いに逆らわないことが、FITS MEな企業を見つける第一歩かもしれません。

 

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