インターン生インタビュー「平凡でぬるい生活から自信を持てる豊かな生活に変わった」

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―FITSで活躍するインターン生―

FITSは多様な個性が認められ、各々が主役となって活躍できるというけれど、実際にどんな人が働いているのか気になりますよね。

そこで今回は営業部の城海さんと菅田さんにインタビューを行い、FITSでのインターンを始める前の自分についてと、インターンでの経験や実績について、またそれらがどのように就職活動に活かされたのか、社会人になるにあたっての意気込みについて伺いました!

―プロフィール―

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営業部ドラッグチーム 城海さん

2018年6月入社。
趣味は筋トレ、テラスハウス、手作り弁当などギャップの塊です。
周りからは温厚で冷静な人といわれており、管理部の席から見ていると男女問わず慕われている感がすごいです。
ちなみに、この記事の一番上の画像で城海さんが持っているのは城海さんお勧めの「オーシャントリコ ヘアワックス」です。

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営業部ドラッグチーム 菅田さん

2018年7月入社。
最近ハマッているのは予定を埋めること。(以前の赤川さんと一緒!ということで…「4年のこの時期はいかに学生時期にしかできないことをしたいよねー!」by赤川
周りからはポジティブで、場の雰囲気を明るくする人、滅多に物怖じせず主体性のある人といわれているようです。
ちなみに初めて私が菅田さんを知った時あまりの美しさに驚きました。
菅田さんがこの記事一番上で持っているのは菅田さんお勧めの「アトリエ・プロヴァンス」です。私も持っていますが、さわやかで使いやすい香りです!

 

-インターンを始める前は自分に自信がなかった-

 

お二人はインターンを同じ2018年ですから3年生の時に始めていますね。インターンを始めるにあたった理由やはじめる前はどんな人間だったかについて教えてください!

城海:私は部活・サークルに入っていない、留学にもいっていない、何らかの功績を残してきたわけでもなく、最低限の勉強とバイトの生活を繰り返すだけの大学生でした。就活が始まり、最初の面接での衝撃が今でも忘れられません。

ちょっと意外でした…。

城海:でも、その時面接を経験して初めて、自分がいかに他の学生と比べて平凡でぬるい生活を送ってきたかを痛感しました。そんな自分を変えたい、何かに挑戦したいという想いでインターンへの参加を決断しました。

城海さんって6月入社ですよね?となると面接からインターンへの参加へ期間がそうないですから、かなり行動的なんですね笑
菅田さんはどのような想いでFITSへ入社されましたか?

菅田:私は自己肯定感の低い人間でした。

これまた意外です。

菅田:何をやるにも自信を持って取り組むことが出来ず、人の意見に左右されることが多かったと思います。自分にしかできないことや自分の長所が分からず、常に原因不明の焦りを感じていました。

お二人とも自分に自信が持てなくて、焦りを感じてインターンを始めたんですね。でも、インターンを始める前のお二人がそうであったということはインターンを通して「何かに挑戦」し、「自分に、あるいは自分の行動に自信を持つ」ようになったということ。ですよね?

城・菅:その通りです!

 

-自分が何かに影響を与える経験が自信に繋がった-

では、現在の話に移りたいと思います。
インターンではどのような仕事をされているんですか?まずは、城海さんお願いします。

城海:FITSでは非常に貴重な経験をさせてもらっていると日々感じていますが、現在私はドラッグストアを担当しており、実際に店頭に足を運び、FITS商品の売場拡大・改善や新規導入等の交渉を行っています。

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対象は法人ということですね。FITSの営業は主として法人が対象となっていますが、法人別に違いや特徴があるのでしょうか?

城海:私の担当する法人は本部からの指示が強く、新規導入交渉は疎か、既存の売場の拡大も難しいという特徴がありました。そのような状況においては「担当者との関係性」と「提案の質」の2つをいかに高いレベルまで持っていけるかが重要で、そこに苦労しました。

担当者との関係性。これについてまずは教えてください。

城海:担当者と定期的にコミュニケーションをとったり、要望にできるだけ早く対応したり、陳列・メンテナンスを率先して行ったりなどは一見当たり前で簡単そうに思えるようなことです。でも、それらの当たり前と思えるようなことを継続してやり続けることを私は意識して行っていました。

当たり前のことを当たり前のように行う。簡単そうに見えるけどできないといわれますよね。
もう一つの「提案の質」についていかがでしょうか?

城海:「提案の質」に関しては、各店舗のニーズを最も重要視し、こちらから一方的に押し付けないよう心がけていました。これらが結果的に担当者との信頼関係を作り、本部からの指示が厳しい状況でも、双方にとって理想な売場作りができるようになりました。

なるほど…。商品を売り込むと考えると「商品をどう伝えるか」みたいに商品ばかりに注意がいってしまいそうですが、商品を伝える自分の姿勢を「一方的に相手に押し付けないよう」心がけることが大切なんですね。菅田さんは、同じくドラッグチームに所属されていると思いますが、城海さんと仕事内容は一緒なんでしょうか。

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菅田:私は城海とは少し異なり、女性向けドラッグストアを担当しています。そこは派手な販促に向かない法人のため、納品された商品と販促物だけで、売場を奪取・維持していく営業をしています。納品された商品と販促物だけしか使用ができないため、商品を一度納品してしまったらその後のアプローチが難しい仕事でした。

同じドラッグストアでも全く異なる特徴を持っているんですね。それにしても一度納品後のアプローチが難しいのは想像するだけでも大変そうです…。どのように工夫されていたんでしょうか?

菅田:私はまず第一に、商品を納品する“前”に店舗担当者へ新作を紹介すること、第二に店舗担当者との親密度という点を他の法人よりも重視していました。

商品納品“後”が難しいなら、商品納品“前”に注力するということですね。二つ目のことは城海さんのお話とも関係してきそうですが、どうでしょう?

菅田:そうですね、モノを売りたい気持ちはお互い様なので、必ずWIN‐WINの関係で売場を維持できるよう、担当者の展望を聴き、店舗をじっくり観察しています。また、その中で、担当者が「菅田が店舗に来てくれて良かったな、また来てほしいな」と思ってくれるような商談をするように心がけています。実際に今までも潜在的なニーズを私が汲み取ってきたからこそ、「提案」型の商談ができ、結果的に売り上げを伸ばすことができたと思っています。

自分が店舗に行ったことで、影響を与えられた。この経験がインターンを始める前の菅田さんの自己肯定感をあげ、城海さんでいえば「平凡でぬるい生活」から抜け出すことができたんですね。

 

-インターンで得たスキルを応用させて臨んだ就職活動-

FITSでのインターンを始める前と今では大きく変わったと思います。FITSで得たスキルや経験がどのように就職活動に活かされ方について教えていただきたいです。

城海:私は「自分を売り込む能力」が就活に活かされたと思っています。

営業では商品を売り込むと思っていますが、それを自分に置き換えてという意味でしょうか?

城海:というよりは、商品を売り込むには担当者に自分を認めてもらう、信頼してもらうことが必要だと感じています。店舗商談を通して身についたこのスキルは面接でも活用できました。また、これは「自分を売り込む能力」とは少し離れますが、「面接官がどんな人なのか」、「どんな話をしたら興味を持ってもらえるか」等、常に相手の立場になって考える姿勢は店舗商談で得られたスキルであり、役立ちました。

面接という限られた時間の中で相手の立場になり、自分がどんな話をしたら興味を持ってもらえるかを考えることはそう簡単ではないと思います。それができたのは営業という仕事が限られた時間の中で自分を売り込み、商品を売るという仕事だったからなんですね。
菅田さんはどうでしょうか。

菅田:私は、初対面の相手に対して、「確かな自信を持って自分を売り込めたこと」と「臨機応変に対応できたこと」の2つになります。
前者に関しては見た目や雰囲気などの外側とマインドセットの内側に分けてコントロールしていました。

外側はなんとなくわかりますが、マインドセット、、、?

菅田:外側は想像されている通りだと思いますが、FITSでインターンをしているとインターン生だけでなく社会人と話す機会が格段に増えます。ビジネス目線で社会人を客観視できるのは、大変貴重な環境です。そんな環境下で、私が頼りになると感じた方々は皆自信があり、堂々としていて、そんな方々に対して強い憧れを持っていました。そのため、面接時は理想の人物像を意識しながら、雰囲気づくりや話し方を工夫しました。

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外側に関しては私も同じように自分の憧れている人を意識しながら話したことあります!それでは、マインドセットの方はどのようなものですか?

菅田:正直なところ、インターンで得た経験に対して自信があったので、あまり不安に感じることは無かったです。ですので、努力してきたことをそのまま伝えることがベストでした。

格好いい…。自分の経験に自信を持っているか否かは面接官に伝わりやすいって言いますもんね。

菅田:後者の「臨機応変に対応すること」に関しては、普段のラウンド業務から、臨機応変に対応しなければならないことが多く、コミュニケーション力が鍛えられていたと思います。
城海と似ていますが、「相手が何を求めているか」というニーズを探る練習をしていたので、準備も着実にでき、突発的な質問にも動じずに、面接時は対応できました。

なるほど、やっぱり営業の仕事はインターンとはいえど相手のニーズを探ったり、相手立場になって考えたりすることが身に付き、就職活動に活かせるんですね!これは現役営業インターン生必見ですね笑

 

-残り数か月のFITSと、社会人になってからの意気込み-

最後になりましたが、お二人が社会人になったらどのような仕事に就かれるのか、と社会人スタートへの意気込み、残りのFITSライフでの意気込みをお願い致します!

城海:引き続き、営業職として働くので、FITSでの経験は営業活動、またそれ以外の面で十分活かせると思います。まだ残り半年ほど時間があるのでFITSでより多くの知識・スキルを吸収しつつ、私もできるだけ多くのことをFITSに還元していきたいと思います。

菅田:私は、FITSと同じような業界で、営業として働く予定です。アドバンテージがあるからこそ、FITSで学んだことが活かせられなければならないので、楽しみ半分プレッシャー半分です。残り半年間FITSにお世話になる予定です。社員さんとインターン生から、良いところは盗み、今後に活かしたいです。

城海さん、菅田さんお二人ともありがとうございました!

―職場の上司から―

今回は城海さんの上司にあたる営業部山口さんと、菅田さんの上司にあたる営業部山本さんからお二人に向けてメッセージをいただきました。とても素敵なメッセージでしたので、レターとして添付しました。

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―インタビューを終えて―

私も来年から社会人。おそらく営業職になるだろうと思いますが、以前の赤川さんや鶴丸さんであったり、今回のお二人を見ていると自分の将来が不安になるくらい、同学年とは思えないくらいしっかりされていて、尊敬します。

何が言いたいかというと、インターンという社会と触れ合える場所に自ら入ることで(人によって度合いは異なるかもしれませんが)変わることができ、人生が豊かになるということです。今回のお二人は「自分に自信をもてるようになった」ですね。

自信を持つということ、これはFITSの企業理念の中にある「豊かなライフスタイル」に繋がってくると私は思っています。

自分に自信が持てるようになると、あれもやってみよう、これもやってみようと挑戦心や行動力、主体性が向上し、視野が広がり、自分の生活や人生が豊かになっていきます。

そして、その豊かなライフスタイルを過ごしている自分に自信のある人の姿は堂々としていて、周りから見て憧れるものになります。憧れた人は自分もそうなりたいと、自分に自信を持つために動き出します。

自分に自信を持つことは、人に自信を与えることにもつながります。良いスパイラルを生むのです。

この記事を読んでいるインターン生の方も、また、まだインターンをしていない人も自分を変えるためにまずは小さな一歩を踏み出してみてください。

そして、フィッツコーポレーションはその一歩を香りという側面から後押しし、応援しています。

 

 

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