わたしは、挑む-ファンづくり4ヶ条②-

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―ファンづくり4ヶ条―

FITSにはFITSのファンづくり4ヶ条なる行動指針があります。

ファンとは商品のファンだけでなく、企業のファンをも指します。

そして、この4ヶ条の行動指針は日々働く中で社員一人ひとりの軸となるものです。

今回よりこの行動指針についての考えを、1ヶ条ごとに分けてご紹介します。

ファンづくり4ヶ条②わたしは、挑む

今回は、「わたしは、挑む」について。

ファンづくり4ヶ条には①「わたしは、創る」がありますが、

挑戦なくして、創造なし。

という言葉にあるように、一歩を踏み出さないと何も始まりません。

何も創りだすことなどできません。

だからこそFITSは、モノ・コト・ヒトを創り、FITSのファンの期待を超えるためにも、

失敗を恐れずに意識的に物事に挑む企業でありたいと思っています。

 

FITSの「挑む」の始まり

FITSの「挑む」は現代表取締役の富樫による

株式会社フィッツコーポレーションの起業から始まりました。

北海道で生まれた富樫は、上京した際に東京のネオンをみて

「いつか自分も富樫商会というのを夜空に掲げよう」

そう思いました。

一度は就職したものの、その夢はあきらめきれず、設立されたのが今のFITSです。

こうして、FITSの「挑む」が始まりました。

 

FITSは「挑む」

富樫によって始まったFITSの「挑む」。

会社全体として「挑む」のは、

 

”香り”で日常がときめくライフスタイルや文化を広めることに「挑む」

”香り”に新たな価値を見出すことに「挑む」

マーケットを世界に広めることに「挑む」

若い世代の活躍の場を増やすことに「挑む」

 

などです。

会社全体は一つの大きなチームのようなものですから、

ここでいう「挑む」はチームとしての「挑む」になります。

 

FITSで働く人々の「挑む」

チームとしての「挑む」を一人一人に落とし込んだのがFITSで働く人々の「挑む」です。

富樫から始まった「挑む」はFITSで働く一人一人に浸透し、引き継がれているのです。

たとえば、

 

”明日も行きたくなる会社”づくりに「挑む」

チームの一員として、チームでの業務を成し遂げることに「挑む」

自分の経験したことのない業務に「挑む」…

 

これらは非常に抽象的ですが、この抽象的な「挑む」を個人に落とし込みます。

また、インターン生だと、

 

社会とつながることに「挑む」

社員にはない視点、物事を自分事で捉えることに「挑む」

 

といったことも挙げられます。

働く一人一人がそれぞれの目標に向かって「挑む」を心がけ、実行することで

FITSのファンの期待をぐんと超えるようなモノ・コト・ヒト創りをしていきます。

 

「挑む」に終わりはない

役職の昇格には終わりがありますが、

「挑む」ことによる成長には終わりがありません。

学び続けて、挑み続ける。このことに終わりなどありません。

 

機械やIT技術でできるようになることは増えていきましたが、

まだまだ、ヒトにしかできないことはたくさんあります。

ファンづくり4ヶ条①の「わたしは、創る」もそのヒトにしかできないことです。

「わたしは、挑む」、挑み続けるというのも同じことです。

自らの目標に向かって挑み続ける人こそ、周りから輝いて見えますし、

豊かなライフスタイルを築くことができます。

豊かなライフスタイルの創造を目指す企業だからこそ、働く一人一人が豊かなライフスタイルを送れるように、FITSとそこで働く私たちはこれからも挑み続けます。


わたしは、創る-ファンづくり4ヶ条①-

わたしは、創る―ファンづくり4ヶ条①―


わたしは、学ぶ-ファンづくり4ヶ条③-

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そして、わたしが、主役-ファンづくり4ヶ条④-

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