19入社社員インタビュー「挑戦できる環境で商品を通して日本の良さを伝えたい」

-新しい仲間-

 

今年4月に新たにFITSの仲間として迎えたメンバーたちを「FITS ME」でご紹介します!

なんでFITSに入社したの?入社して少し経つけど、実際に働いてみてどうなの?といった疑問に答えていただきました!

今回は営業部の渡邊さんです!

 

-プロフィール-

 

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営業部 チェーンストアチーム 渡邊さん

2019年4月入社。

趣味はサッカー観戦やジムで体を動かすこと。

(初任給も、サッカー観戦に使っていました!)

周りからは、単純で、元気があって、声が大きいといわれるそう。

持っているのは「ライジングウェーブトランスオーシャン シャローダイブ」。

渡邊さん一押しのフレグランスだそうです。

 

-日本を知ってもらいたいという想いが強かった-

 

渡邊さんは今年入社されましたが、学生時代はどのようなことをしていたんですか?

私の中で、学生時代にしたことのメインイベントは3年の夏から行ったアメリカでの留学ですね。そもそも、このアメリカに留学に行ったのは、英語を大学で学ぶだけでなく、実際に海外で活用して、何かしらの方法で日本の良さを伝えたいと考えていたからです。

アメリカに留学されていたんですね。そこで日本の良さは伝えることができましたか?

そうですね、一緒に留学していた9人の友人と一緒に日本祭りというものを開催して、日本の良さを伝えることができたのではないかと思います。特に、私の留学先はコロラド州と言って、アジア人の人口が少なく、日本に関して知らない人の方が多い場所でした。だからこそ、日本について知らない人に日本の素敵さを伝えるにはとても適していたと思います。

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(▲渡邊さんが開催した日本祭りにて▲)

日本祭り!面白そうです。ちなみにこの写真は何をされていたんですか?

これは、ソーラン節を踊った時の写真ですね。布を買って、1から衣装も手作りしました!

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(▲当時を思い出して、ソーラン節のポーズを!▲)

ソーラン節、盛り上がりますよね笑 実際に日本の良さを伝えてみて、どうでしたか?

日本について知ってもらうことの楽しさや充実感を味わうことができました。この喜びは今のFITSを選んだきっかけにも繋がり、今後も日本についてより多くの人に知ってもらいたいなと考えるきっかけにもなったと思っています。

日本の良さを伝えたいという想いがFITSを選んだきっかけになっていたんですね。そうはいっても、日本の良さを伝えられるような企業は他にもいくつもあると思います。その中でFITSを選んだのはどういった理由からだったのでしょうか。

日本についてより知ってもらいたいということで、考えた結果私は商品を通して日本を知ってもらいたいと考えるようになりました。というのも、商品があれば、「これ日本で使われてるんだよ!使ってみて!」と、多くの人に商品を使ってもらえたらそれは日本を知ってもらえるきっかけになるのではないかと思ったからです。

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確かに、日本のモノづくりって世界的に有名ですし、実際に使えるようなモノってただ飾るだけのモノよりも印象に残りやすくて広まりやすそうです。

そうなんです。そこで、メーカーという視点で絞っていたのですが、メーカーとなると、大手が多く、最初からチャレンジできるような環境で働くことはできるのかなと考えていた時に、FITSは最初からチャレンジできる環境も整っており、メーカーとして商品を多くの人に届けることができる、かつ商社として海外ともかかわることができるという私にとって完璧すぎる環境でした。

若手でもチャレンジができる環境が整っていて、メーカー兼商社だからこそ、モノづくりだけでなく、海外と日本をつなぐ役割も果たしている。これはFITSならではのものですし、こういった企業は少ないんじゃないかなと私も思います。

 

-私にとっての「明日も行きたくなる会社」-

 

渡邊さんにとってのFITSの魅力はどういうところにあると思いますか?

FITSの企業文化でもある「明日もいきたくなる会社」にあると思います。

実際に働きだしてから、先輩方は本当にこの文化を大事にしているなと感じました。

具体的に「明日も行きたくなる会社」だなと感じるのはどういった点ですか?

例えば、先輩方は私たち新人に対して優しく丁寧に教えてくださいますし、関わりがとても深く、人に対して気にかけてくれる人たちばかりです。かつ、何かあるたびに「やってみる?」と声をかけてくれるので、挑戦できるような環境はきちんと整っているなと感じます。そして、そういった環境はFITSの社員の皆様が創り上げてきたんだなと思いました。やりがいを感じられ、人もよい会社である点に、「明日も行きたくなる会社」だなと感じます。

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最後になりますが、「明日も行きたくなる会社」で実現したい目標と、就活生へのメッセージをお願いします。

今後の目標は、就活をしていたときと変わらず、FITSの商品をより多くの人、世界へ届けていきたいということです。これは、今後も変わらない目標として掲げていこうと考えています。

就活生へのメッセージとしては、自分に嘘をつかない就活をしてほしいなということです。もちろんやりたいことがわからなくなることや、自分について考えることは多くなるかもしれないけれど、正直に向き合ってほしいなと思います。そして、入社後は楽しんで仕事をしてほしいなって思います。おそらく、やりたいことがやれていれば、つらいことも乗り越えられるのではないかと思うので、頑張りすぎず、頑張ってほしいです!

-インタビューを終えて-

 

渡邊さんを初めて知ったのは入社式の時でしたが、その時のスピーチでも、とても凛とした姿でお話をされていて、芯の通っている方だなと感じたのを思い出しました。

その背景にあったのは今回のテーマである”一貫した軸”。渡邊さんの場合、自身の経験もそうでしたが、「日本の良さを伝えたい」というこの軸が一つの芯となって行動を起こしたり、就職先をFITSに決めたりしていたのだと思います。

以前、このブログで、軸は一つじゃなくてもいい、ぶれてもいいというお話をしたかと思います。(この記事についてはこちら)もちろん、今でもそう思ってはいますが、今回渡邊さんのストーリーを通して、このように一つの軸がすっと通っているのも素敵だなと感じました。まさに、FITSの多様性ですね。

次なるインタビュイーはインターン生になりますが、その方にも軸について伺えたらと思います!その時までお楽しみに☆

 

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