インターン生「FITSには互いに学び、成長しあえる仲間と成長を促してくれる上司がいる」

―FITSで活躍するインターン生―

 

FITSは多様な個性が認められ、各々が主役となって活躍できるというけれど、実際にどんな人が働いているのか気になりますよね。

そこで今回は営業部の鶴丸さんと赤川さんにインタビューを行い、学生から見たFITSの魅力や、社員とインターン生の関係性、FITSでのインターンのやりがいについて聞いてきました!

 

プロフィール

 

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営業部チェーンストアチーム 鶴丸さん

SNS運営会社や、広告代理店、webサービス運営会社、ワークシェアリングアプリ運営会社など多数のインターンを経て、2018年4月にFITSに入社。

最近ハマっていることは韓国アイドルのコピーダンスを踊ることと、表参道ランチを開拓すること。

自信を一言で表すと、「踊るカメレオン」!幼少期からクラシックバレエやチアダンスをやっていたこと、また、学生時代に学生団体や長期インターンなどの経験を通して、様々な人と関わってきたためカメレオンが環境に応じて体色変化をするように、どんな環境でも馴染むことができることからきている。そして、カメレオンが両目を別個に動かせるように、一つの物事に対して、いろんな視点から考えることができると自負しているから。

 

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営業部 チェーンストアチーム 赤川さん

顧客のニーズに合わせた食品ギフトの販売員をしていたが、2018年7月にFITSに入社。

最近ハマっていることは、食べログで安くてかつ、評価の高いお店を検索して、FITS後などに友達と行くこと。趣味は、スケジュールを埋めること(?)充実していることが好きで、早めに旅や、友達との予定を立てて、やることを決めてしまうのだそう…。

自身を一言で表すと「アグレッシブなカメ」。幼少期に七年間上海に滞在していたことがあり、国籍や価値観が異なる人と関わることが多かったこと、またその影響もあって、何事も自身から動かないと状況は変わらない、と思うようになったことがアグレッシブへとつながった。そして、目標から逆算して、コツコツと計画的に頑張ることが多い自身の性格がカメと類似していると感じたから。

 

-アルバイト以上の学びを求めてFITSに入った-

 

お二人はFITSでのインターンを初めて1年ほど経ち、鶴丸さんはFITSで働くよりもっと前から様々なインターンをしていたようですが、お二人がインターンをすることになったきっかけって何でしたか?

鶴丸:

私は浪人時代に予備校費用を稼ぐためにアルバイトをしたいと父に相談したところ、アルバイトよりもインターンの方が得るものが大きいと言われ、浪人時代からインターンを始めました。また、インターンを通して自分がどんな仕事に向いているのかを学生の間に把握したいとも考えていました。

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父親からのアドバイスというのは珍しいですが、やはり、アルバイトよりも学びが多いから始めるという声は多いですね。赤川さんもそうでしたか?

赤川:

そうですね。私がインターンを始めた理由は2つあって、1つ目は、鶴丸さんの答えとも似ているんですが、就活を見据えたうえで今まで通りアルバイトをしていくのではなく、もっと自身で能動的に考えて何かしたいと考えたからです。その時、最も漠然と、サークルの先輩を見て三年生からは長期インターンを始めた方がいいかな、という思いもありました。2つ目は、お客様の要望に合わせてギフトの提案をするというバイト経験を経て、もっと対お店単位で何か営業をしてみたいなと考えたからです。

バイトからインターンへという経験は私も一緒です!実際に働いていても、会社で働くという経験ができるおかげで、社会人になってからの自分の姿も描きやすくなりました。では、インターンをやろうと決めてから、FITSで働こうと思った理由は何でしたか?

鶴丸:

私はFITSで働く前から様々なところでインターンをしていましたが、FITSで働く前の職場が広告代理店で無形商材を電話のみで営業していたので、その逆をやってみたい、有形商材を対面で営業してみたい、と考えていました。それで、元々FITSでインターンをしていた友人に紹介して頂きました。

色々なインターンの経験を積むと、そこで学んだこと以外を求めたくなりますよね。そして、どんどん自分のスキルをあげていく。環境を変えて、異なる仕事に触れることで、自分の成長を強く実感できて楽しくなってくるのはわかる気がします。赤川さんはどうでしょう。

赤川:

私は、当時から仲の良かった先輩の多くがメーカーに就職していた事や、自身もメーカーに興味を持っていたからです。また、高校生の時からボディファンタジーが好きだったというのも決め手ではありました。(笑)

ボディファンタジー!!女子なら知っている人多いですよね。私も実際に面接前にボディファンタジーの会社だと知って、働きたいって思いました(笑)そして、実際に入社してみるとボディファンタジー以外にも多くの商品を扱っていて、驚きましたね。

 

-対応力と相手視点が身についたFITSの営業-

 

お二人は現在営業部に所属されていますが、営業部のインターン生って具体的に何をしているんですか?

鶴丸:

私たちは営業部の中でもドンキフレグランス・ヨドバシカメラチームに所属しています。香水フレグランス売り場の提案やメンテナンス、新作の提案、EC登録がメインとなります。具体的には担当のお取引先を回り、季節ごとに変わる売り場を作ったり、売り場の拡大や新作の提案を行っています。

午前中にアポイントメントをとって、午後に営業に行くという方を多く見かけている気がしますが、営業に行った先ではそのような業務をしていたんですね。ちなみにそういった業務を通してどういうことを学べましたか?

鶴丸:

私は「その場での対応力」です。店舗訪問前にどんな売り場を提案するか予め考えるのですが、実際店舗に行くと「売り場の場所が変えられていた」など想定外の事が起きることがよくあるんです。そこでの冷静かつ柔軟な対応力は入社前よりも圧倒的に身につきました。

確かにそういったことは電話での営業では身につかなくて、実際に足を運んでみるからこそわかることですよね。様々なインターンを経験されてきた鶴丸さんだからこその気付きかもしれません。

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赤川さんはどういったことを学べていますか?

赤川:

FITSでのインターンは常に沢山発見があるのですが、一番自身が学んだなと感じたことは、新商品提案を通して「より相手視点に立つこと」の大切さです。店舗に対しての商品提案とは今まで店頭に置いてなかった商品を、自身から提案資料を持って提案し、それを発注して頂くという事なので、どのように提案すれば担当者が受注しようと思ってくれるのか、「より相手視点に立って」、店舗の状況を踏まえて提案しました。やはり、自身が提案して、実際に受注して頂いて、店舗に商品が並んだ時は非常に嬉しいですし、もっともっと売り場拡大をしていきたいと思いました。

ただ、「相手視点に立つ」だけではなく、”より”をつけているところに赤川さんがどれだけ相手の視点に立って考えているかが伺えます。

鶴丸:

それに関していうと、「相手視点に立つこと」は私も仕事をするうえで心がけています。私の場合少し言葉は変わりますが『お客様・得意先・FITS』のために常に自分に何ができるのか」を考え実行することを心掛けています。お客様だけ、得意先だけを考え行動していてはメーカーとして成り立たないので、1つの視点だけではなく3つの視点から常に考え行動するようにしています。

確かに、言われてはじめて「相手」が誰なのか明確になってきましたが、「相手」って別にお客様だけではないんですね。

赤川:

そうですね、先ほどの商品提案の例だと、「相手」はお客様ですが、もちろん、お得意先やFITSのことも含めての「相手」です!ちなみに、心がけていることでいうと私は、「常に自分で考えて、行動する」ということを心がけています。何か一つ上司の方に意見を求めるときでも、自分はどう思うのかと自身の意見も添えて、上司の方にアドバイスを求めることを心がけています。

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そういう心掛けも「自分で考えて」のことだったんですか?

いえ。(笑)そのようなきっかけを作ってくださったのは 、上司の城所さんでした。最初はただ担当者から頂いた意見をそのまま上司の方にお伝えしていたんです。ですが、城所さんが、そんな私にどんなことに対しても、「自分はそれに対してどう思うのか」と自身の意見を添えることの大切さを教えてくださいました。それからは、ミーティングで何か報告をする際、「私はこう思いますが、どう思いますか」と聞いて、より当事者意識を持って仕事を取り組めるようになりました。

城所さんというと、お二人の上司にあたる方で、よくお話しされていますよね。二人と城所さんの関係性ってどんな感じですか?

鶴丸:

普段からかなり優しい方で、小さなことでも褒めて頂けるので、それがモチベーションに繋がっています。最近上司が変わったばかりでまだプライベートでの交流はありませんが、今後城所さんをはじめとした社員さんも含めたチームの飲み会をしたいと思っています。

赤川:

小さいことでも褒めて下さるのはわかります!!そして、褒めてくれるのはもちろんですが、それだけではなく、いつも私達と密にコミュニケーションを取ってくださり、非常にアシスタントを大切にしてくださいます。私が店舗のことでわからず、何でも質問してしまう事があるのですが、丁寧に教えてくれるだけでなく、どうしたらもっと私自身の力がつくのか、常にプラスワンの考え方を教えてくれます。私もただ城所さんのアドバイスを聞いて、それを実行するのではなく、城所さんに教わったように、自身はどう思うのか、それも踏まえて城所さんに意見を頂くようになりました!(笑)ヨドバシの業務も基本的に任せてくださって、非常に信頼関係のある関係なのかな、と感じています。

前回のインタビューでアシスタントの若月さんと上司の三川さんの信頼関係についてもお話ししましたが、こちらもなかなか良い関係性ですね…!負けてないですね(笑)

 

-FITSのインターンは互いに刺激を与え合える!-

 

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そろそろ、質問も終盤に近づいてきました(笑)ここで、お二人にとってのFITSの魅力についてお聞きしたいです!

鶴丸:

私の思うFITSの魅力は「同じ学生が多くいること」です。今までFITSも含めて長期インターンを5社経験してきましたが、ここまで多くの学生インターンがいる企業を見たことがありません(笑)学生が多くいることで、優秀な先輩インターンの方々に業務のことはもちろん、業務以外の就活や学校生活などについても相談できる環境があります。FITSのインターン生は「当たり前のレベルが高い」ので、かなり刺激を受けました。また、不安や悩みも学生同士で共有できるので、初めて長期インターンを経験する方には特におすすめです。

赤川:

たくさんありますが、絞るとすれば二つあります。一つ目が、学生にして社会人一・二年目のような経験が出来ることです。実際に、インターン生としてただ受動的に業務をこなすのではなく、社員さんとミーティングをする時間も多く、自分達で考えたことを発言し、上司の方がそれを真剣に検討してくださいます。これはなかなか出来ない貴重な経験かと思います。二つ目が、横や縦のつながりです。フィッツは非常に学生インターンの数が多く、かつ皆さん「頑張ろう!」と意識の高い方が多いので、他チームであっても刺激を受けること多くありました。また、業務の面だけでなく、プライベートでも沢山尊敬できる人や、気の合う人と沢山出会えたので、FITSには感謝しています。

もともと意識の高い学生が多く来てくださっているのもありますが、きっとFITSでのインターンを経て、当たり前のレベルが高くなっていき、その背景には他のインターン生の存在があるんでしょうね最後にお二人の今後の目標について教えてください!

鶴丸:

まずは今チームで掲げている売上目標を達成したいです。そのために自分に何が出来るのかを常に考え、実行できるよう努力します。そして、来年の卒業時にスムーズに引き継げるように、今のうちから業務をマニュアル化しておきたいです。
また、来年の就職先もメーカーなので、大学卒業までに優秀な社員の方々や周りのインターン生から少しでも多くのことを吸収し、自分のものにしていきたいと思っています。

赤川:

新商品でなくてもFITSの商品がまだ店頭に置かれていないものが多々あるので、店舗商談できる商材はどんどん提案して、FITSの売り場を拡大して生きたいと考えています。また、既に場所が充分に確保できている売り場でも、どのようにして商品をより魅力的に見せていくのかと言うところに焦点を当てて、効率の良い売り場作りを意識していきたいです。そして、来年の四月から新社会人になるので、残りの期間でやり残したことがないように、メンバーと上司の方とFITSを盛り上げていきたいと思います。

良いですね、盛り上げていきましょう!!ありがとうございました!

-職場の上司から-

鶴丸さん、赤川さんの2人と一緒に仕事をするようになったのは、自分が今年の3月から担当変更で家電量販店の営業担当に就いた時からでした。
(2人は既にその約半年前から引継ぎ前の担当社員の下、担当法人に営業活動をしていてくれてました。)

関わり始めてからすぐに衝撃的だったのですが、2人とも分からないことはなあなあにせずに、徹底的に聞く(そしてすごいメモ魔!)、お店からの質問や相談は徹底的に解決に動く(しかもとてもスピーディ!)という姿勢に本当に信頼とリスペクトをしています。

担当店舗に関しては、社員を含めての中でも誰よりも営業先の担当者と関係性を構築出来ている且つ、店舗のことを熟知しているので、自分が2人の担当店舗に営業活動をしても勝てる自信がありません…。

現時点で申し分ないレベルの営業活動をしてくれいるので、引き続きとても頼りにしているのと、新社会人になった時のスタートダッシュが末恐ろしいです…!

-インタビューを終えて-

 

2人のインタビューを終えて思ったこと、それはFITSのインターンを経て成長していくその度合いの大きさです。

インターンをすれば成長できるというのは良く聞く話ですが、想像のはるか上をFITSのインターン生は行っている気がします。

インターン生の入社手続きをしている私からみても、入社時の表情と数か月後の表情で大きく変わっている人も見かけますし、そのあとに入ってきたインターン生に指導している姿をみると、この数か月でこんなに変わるんだなと思います。

また、鶴丸さんや赤川さんもインタビューで聞いたお話から考えるに、FITSで大きく成長できた方々ですし、その成長を後輩にも引き継いでいっているとも思います。自身が成長を経ているこそ、教えるのもわかりやすくて上手なのでしょう。

赤川さんも話していましたが、「自分はそれに対してどう思うのか」と自身の意見を添えることは多くのFITSのインターン生も行っています。たとえば

「私は自分がこの業務について教わった時、この教え方はよくないな、つまらないなと感じた。だから、自分で内容はそのままにして、教え方を少しアレンジしてみた」

というように。こうして、自身が成長しつつ、成長が引き継がれていくんですね。

今後も多くのインターン生が成長を実感できるように、いろいろ工夫を凝らしていきたいと思います。

そして、赤川さんも仰っていたように、FITSのインターンを盛り上げていきたいと思います!

 

 

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