サマーインターンを迎える前に意識しておきたいこと

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-サマーインターンは目的なくして行わない-

 

夏に入り、21卒の皆さんはサマーインターンのためにESやその次のステップの準備を進めているのではないでしょうか。

そこで、サマーインターンに参加する前に、これだけは意識しておくとよいことを挙げますので、その点を意識してサマーインターンに取り組むことをお勧めします。意識しておくとよいのは以下の3点です。

 

  1. 参加する前に仮説を立てる
  2. PDCAをまわす
  3. サマーインターンでできた仲間は大切に

 

以上3点はサマーインターンのみならず、今後何か新しいことを始める際にも共通してやっておくとよいことなので、チェックしてみてください!

それでは、一つずつ見ていきましょう!

 

1.参加する前に仮説をたてる

 

まずは、「参加する前に仮説をたてる」です。

これは以前このブログの「主体性がわかっていないと主体的には動けない」でも、述べたのですが、インターンシップというものは社会人との接点をもつことができたり、実際に働くことを体感できたりする場であり、仮説検証の場です。

仮説というのは、「このインターンシップに参加することでどういうことを学ぶことができそうか」、また、「この会社はどういう会社だろうか」という疑問に対するものです。

あくまで、「こうなのではないか」というふわっとしたものでも構わないので、これを一つでも作っておくとよいと思います。

仮説をたてておくと、実際にインターンシップに参加した時の時間が有意義になるだけではなく、その前の段階である面接の時にも、インターンシップの応募理由として述べることができます。

ただ、たくさん応募して、数を打てば当たるだろうという考え方で参加しても、結局何も得られず、時間だけが過ぎてしまったなんてことになりかねませんので、目的意識を持って取り組むよう気を付けると良いと思います。

 

2.PDCAをまわす

 

このPDCAをまわすというのは、1の仮説検証の話とも関わってきますが、その仮説に対する答えとなる学びを得ることができたら、その次なる仮説を抱いていく、というちょっとした応用版です。

特に、一部のサマーインターンでは、3週間以上かかるものも存在します。そこでは、かなりの時間を費やすことになるので、1つの仮説で臨んだとしても、インターンシップ期間中に答えとなるものが見えてくるはずです。もしそこで、終わらせてしまえば、せっかく良いスタートを切ったのに、残りの時間を無駄に使ってしまうことになります。

このPDCAをまわすということに慣れていない方からしてみれば、非常に難易度の高いことだと思いますが、1日に短文1つでも構わないので、その日の振り返りをしてみたり、その日学んだことに対して、どう思ったのかを書き出してみたりすると、徐々に新たな疑問が浮かんできて、新しいことに気づくことができるようになってきます。

これをインターンシップ期間中毎日欠かさずに行うことで、自分の本当に行きたい会社がどういうところなのかも見えてきます。できる限り、自分がそのインターンシップに参加してどう感じたのか、また、参加前と比べてどう印象が変わったのかを言語化してみると良いでしょう。

 

3.サマーインターンでできた仲間は大切に

 

最後に、多くのサマーインターンでは、グループワークを主としたものを行いますが、そのときのグループの仲間を大切にしてほしいというのが「サマーインターンでできた仲間は大切に」です。

なぜ、大切にしておくとよいかというと、その後の会社の選考や、他社についての情報などを共有したり、互いに就活における相談に乗ってもらうことができるからです。

私も実際に、サマーインターンでできた仲間を大切にしています。その友人には、自己分析をしていてわからなくなったときに話を聞いてもらったり、サマーインターン時の私の第一印象などを聞いたりして、他者から見た自分を教えてもらったりしていました。

最終的に就職先は異なるかもしれませんが、それならそれで異業種交流という形で関係を保っていくことも可能ですし、同じ就職先であれば、入社後も互いに仕事について相談し合えます。

いずれにせよ、良い関係を築くことのできるチャンスですので、サマーインターンでできた仲間と交流を保ち続けてみてください。

 

-夏のインターンはオフィスカジュアルな姿勢で臨む-

 

以上3点がサマーインターンを迎える前に意識してほしいことでしたが、それとは別に、最後に補足として、サマーインターンには「オフィスカジュアルな姿勢でのぞんでみる」ことを勧めたいと思います。

姿勢を服装でたとえているので?が浮かぶ人もいるかもしれませんが、これは、スーツのように硬くなりすぎて参加するのもよくないですし、かといってジーンズのようにカジュアルすぎてだらけて参加してしまうのもいけないということを指しています。

気を張り詰めすぎて、インターンシップの時点で疲れ果ててしまうなんて声も聞きますので、程よい緊張感をもちつつリラックスして臨む。これが自分の精神的に一番良いのではないでしょうか。

また、ガチガチに緊張していたり、リラックスしすぎたりしていると、他のインターンシップの参加者が見たときに声をかけにくく感じてしまうものです。グループワークをうまく進めていくためにも、オフィスカジュアルな姿勢で臨むと良いですよ!

もちろん、インターンシップ参加時の服装は会社からの指定のものに従ってくださいね!

 

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