19入社社員「入社の決め手の背景には企業文化を創り上げてきた人々の存在があった」

-新しい仲間-

今年4月に新たにFITSの仲間として迎えたメンバーたちを「FITS ME」でご紹介します!

なんでFITSに入社したの?入社して少し経つけど、実際に働いてみてどうなの?といった疑問に答えていただきました!

今回は内定者インターンを経て入社した営業部の高橋さんと福本さんです!

-プロフィール-

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営業部 高橋さん

2018年10月より内定者インターンとして管理部に所属し、ブログ掲載や採用業務サポートを行う。

彼女のプロフィールをまとめてみたら、

「最近マーベルシリーズを観ることにハマっているおしゃべりアンパンマン」

になりました。想像するとなかなかに面白かったです。ありがとうございます。

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営業部 福本さん

2019年1月より内定者インターンとして営業部に所属し、店舗のラウンド営業を行う。

趣味は漫画を読むことと月2、3回の草野球という、

インドアとアウトドアを良い感じにおさえている。

周りから「ひょうきんもの」といわれているとのこと。

彼の周りからはよく笑い声が聞こえてくるのは気のせいではなさそうです。


現在は研修を終えて、担当する店舗の引き継ぎ業務に励む2人。

そんながむしゃらに走り続ける二人の考えるFITSの魅力とは!?


-楽しく働けること、成長できることを求めてFITSを選んだ-

お二人の入社の決め手について教えてください。

高橋:

私はとにかくFITSは人が入社の決め手となりました。就職活動時代、どんなに好きなものを扱っている会社だとしても、働いている人や会社の雰囲気が自分と合わなかったら、入っても楽しくないだろうなと思っていたんですが、「FITSは一番ありのままの自分を出せる会社なんじゃないかな」、「FITSで働いたら楽しく働くことができそうだな」って選考を通じて強く感じたので、FITSに決めました。

福本:

圧倒的成長環境に身を置くことのできる場所だと感じて入社を決めました。自分は就職活動時代、圧倒的な成長ができる環境で働きたいと思っていて、自分が一番成長を実感できるために必要なことは何だろうかと考えたときに、チャレンジ精神というキーワードは外せませんでした。FITSの選考では、そのチャレンジ精神を、社員が皆自分自身の仕事に誇りを持っている点、まだ日本にあまり根付いていない香りの文化を広めるために日々挑戦している点から強く感じられ、ここで働こうと思いました。

お二人は実際に入社する前に、内定者インターンも経験されていたそうですが、その当時入社の決め手となった点においてギャップはありませんでしたか。

高橋:

はい、ありのままの自分を出せる点も、楽しく働けている点も日々感じていました。また、内定者インターンをしたことで、FITSの裁量の大きさも体感でき、入社の決め手ではないですが、そういった環境があるFITSに入社して良かったなとも思っています。具体的には、私は管理部でインターンをしていたので、新しい採用方法を一から考えて採用活動まで携わらせてもらうことができました。これはなかなかできない良い経験だったなと思っています。

インターン時代と現在のギャップはどうでしょう。

高橋:

社員になると、インターン時代とは異なり、自分の担当店舗をもって自分の数字を持つようになったり、より幅広い業務をこなしていかなくてはならなかったりするので、その点は社会人として、FITSの社員の一員として責任があるなと思います。ですが、入社の決め手になった点は変わらず、日々感じています。まさに企業文化である「明日も行きたくなる会社」そのままだなと思いました。

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福本さんはどうでしょうか。入社前後で入社の決め手となった点にギャップはありましたか。

福本:

自分も成長という点においてギャップはありません。インターンの時は、実際に店舗に商談に行くという点で、社会人になる前に様々な経験や学びが得られました。入社してからは内定者インターンでFITSの商品や他社の商品を入社前に勉強できたので、今多くの店舗にショップビジットに行っても、売り場を見たときに新たな発見ができたり、高橋さんが言うようにインターン生の時よりも責任感をもって日々業務に取り組めていたりするので、毎日少しずつですが成長を感じることができています。内定者インターンをしていたからこそ、ギャップを減らせているというのもあるかもしれません。

内定者インターンがギャップを減らしているというのは会社にとっても、学生側にとってもミスマッチを減らせるので良いですね。では、FITSで働き始めてから感じたFITSの魅力はありますか。

高橋:

なにを聞いても、意見をいっても、先輩方が優しく受け止めて教えてくれるところです。これは 仕事に限らずプライベートでもみんなで飲みに行ったりBBQ行ったり仲がいいからこその人柄が全面に出ている気がします!あと社長との距離が近いのはすごくいいなと感じます。社長室とかがあるわけではなくすぐ隣のデスクにいらっしゃって、大きな壁があるのとないのとでは話しかけやすさも違うと思います。

福本:

僕は今2つ思い浮かんだのですが、1つは部署や役職をまたいで社員やアシスタント含め全員の距離が近いことで、全員仲が良く、業務ではアシスタント、社員関係なく全員が意見を言いやすい環境にあることです。2つ目は早くから成長できる環境にあることです。先ほども述べたように、インターン生でも、社会人同様に働く中で様々なことが経験できたり、若手でも裁量権大きく仕事を任せてくれたりするので、早くから成長できると思います。

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ちなみに、表参道という立地に関してはどうですか。他の企業で表参道というのをあまり聞かないので、それが魅力になるのかなとも思ったのですが…。

高橋:

ランチ代がかさんでしまったり、仕事終わりに買い物をしたくなってしまったりするのですが(笑)、オフィスからの景色は本当に最高です!立地完璧です!それに、友達に「どこで働いてるの?」て聞かれたときに「表参道」っていうと、羨ましがられて、ちょっと鼻が高くなっちゃいますね(笑)

福本:

表参道で働いている自分がかっこよくて、おしゃれだと勝手に感じていているのですが、確かにランチの価格が基本的にはやや高めなので、おしゃれなところに行こうとすると新卒にはきついかもしれないです(笑)

確かに、ランチ代に関しては安いところもありますが、やや高めの店のほうが多い気もします。それでも、夜景や冬のオフィスから見えるイルミネーションをみると、やっぱり表参道という立地の良さは感じますね。

-成長のもたらす楽しさが明日も行きたくなるへ-

現在、入社して2か月経ち、がむしゃらに業務に励んでいるそうですが、その中でも仕事において心がけている事は何ですか。

高橋:

毎日の学びを全部「楽しい!!」と思うことです! 今は何をするにも毎日新しい事でいっぱいで、新鮮で、刺激が多いですが、今後は辛いことも、挫折することもあるだろうなと思いますし、それに対する覚悟もしています。そのうえで、今は毎日「なにか新しい発見はないかな」とか気づきを得ようとしていますし、新しい発見をすることで「楽しい!!」とポジティブなれるのではないかなと思っています。だからこそ、日々学びを見つけることを習慣化するようにしています。まぁ、正直なところ、性格上なんでも楽しいって思っちゃうタイプなんですけどね(笑)

福本:

僕は、毎日少しづつでもいいから成長することを心がけています。 昨日できなかったことが今日できるようになったり、新たな発見をしたりしたときに仕事が楽しいと感じられると思うんです。そして、僕は仕事を楽しみ、日々頑張っている人に対してかっこいいと思い、自分もそうなりたいと思います。ですので、そういう人になれるように少しずつでもいいので成長することを心掛けています。

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成長したり、学んでいったりする中で仕事を楽しいと感じられることは、どんなに挫折するようなことがあったり、大変だと思うことがあっても、乗り越えられそうですし、企業文化である「明日も行きたくなる会社」創りに繋がりそうですね。最後に、現在働いているインターン生へのメッセージと今後の意気込みをお願いします!

高橋:

正直私はもっと早めにインターンとか学生時代経験すればよかったなって思っています。だからこそ、早めに気づいてインターンをしている皆さんが羨ましくもあります。普通のバイトでは経験できないこと沢山吸収してがんばってください!!今後の意気込みとしては、私は「こいつ熱いな~~」っていろんな人に思われるくらいFITSに情熱もって働きます!

福本:

インターン生の皆さんには、インターンを通して様々な経験をしてほしいと思います。 大学生だからこそ最近の流行やトレンドに敏感で、柔軟な目線で物事とらえられると思いますし、それはみなさんの強みでそういった経験は実際に社会人になったときに確実に活きてくると思います。FITSを通してたくさんのことを経験し、仕事を楽しいと思えるようになってほしいです。今後の意気込みについてですが、僕は、FITSを通して日本に香りの文化をもっと根付かせていきたいと思います。 海外に比べて日本は香りの文化が現状あまり発達していないと自分自身は感じています。だからこそ日本を代表する香りのリーディングカンパニーの一員として香りの楽しみ方を時代のニーズにあわせて展開し、人々の生活を豊かにする取り組みを行っていきたいと思います。

-インタビューを終えて-

このインタビューを何度も何度も振り返ってみて、私は面白いことに気づきました。

もともと二人の入社の決め手は楽しく働くことと、圧倒的成長環境。

そして、入社した二人は日々の成長によって楽しく働き、企業文化である「明日も行きたくなる会社」創りをしています。

つまり、入社の決め手は、企業文化に通ずる道だったわけです。

図にしてみるとこんな感じです。

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高橋さんの「FITSなら楽しく働くことができそう」

福本さんの「FITSなら圧倒的成長ができそう」

というのは、これまでFITSを創り上げてきた人々が、会社と共に成長し、楽しく働いてきたからこそ感じられたことなのです。

そう思うと、この企業文化はFITSの目指すべき文化としていますが、きちんと創り上げられてきている上に、良いサイクルを創っているのだなと思いました。

今後も、このサイクルを意識して、「明日も行きたくなる会社」創りをしていきたいと思います。

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