社員インタビュー 「1+1が2以上であるために衆知を結集していく」

-FITSで活躍する人-

FITSは多様な個性が認められ、各々が主役となって活躍できるというけれど、実際にどんな人が働いているのか気になりますよね。

そこで今回は管理部人事採用担当、寺嶋にインタビューを行い、今の仕事のやりがいや就職活動についてを聞いてきました!

-プロフィール-

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管理部 人事採用担当 寺嶋

人材系企業からFITSの管理部に中途で入社。

休日はカフェや美術館などに足を運び、外をうろうろ散歩しているらしい。

家では飼っている2匹の猫と戯れるのが楽しみ。

一緒に働いている社員からは「お茶目なベートーベン」とのこと。

-インタビュー-

‐早速ですが、FITSで働く決め手となった理由についてお聞きしたいです。よく、就職活動において自分の軸を持つようにといわれますが、寺嶋さんの中での軸は何だったのでしょうか。

面接で会った社員が、自社と自社製品・サービスに心から誇りを持っていたことが決め手であり、軸でした。FITSの社員は全員が真っ直ぐにぶれない誇りを持っていたので、この仲間たちと一緒に働きたいとすぐに思ったんです。

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‐確かに、FITSの社員にはぶれない誇りがあるように感じます。でも、面接で会う人はあくまで社員の一部なわけです。そうなると、入社後に何かギャップを感じるということもあったのではないでしょうか。

入社前に、自分の所属予定部署の方を中心とした10名以上の社員と会話していたので、一緒に働く人という面においてギャップは全くありませんでした。強いて言うのであれば、仕事の面で「想像以上に未完成で、伸びしろが大きいな」というギャップを感じましたね(笑)

‐よく学生から「FITSの弱みはなんですか」と聞かれますが、まさに弱みはそこでしょうね。来年で創業20年を迎える企業ですが、未完成というか、日々仕事をしていく中で「ここはもっとこうできるな」みたいな改善点はよく感じています。では、仕事のやりがいというとその改善点を自分の手で変えていくことになるのでしょうか。

それももちろんそうですね。ですが、人事というもっと具体的な仕事の面でのやりがいは、自分が介在することで会社が強くなっている、社員が元気になっていることを肌で感じられることです。加えて、採用において非常に多くの方と接し、自分の会社のことを説明する上で、自社の魅力などは随時学び続けるので、会社の良いところを誰よりも言葉にできているというのもやりがいにつながっているかもしれません。

‐ちなみにその会社の良いところ、魅力というと具体的にはどんなところですか?

まず、しっかりと人に期待する文化が根付いているというのは大きな魅力です。たとえば、人の良いところを意識的に見ようとして、長所に期待したり、自ら「やりたい」と手を挙げるとその仕事を任されたりします。

‐人に期待するということは、相手を信頼していないとできないことですし、その人自身がその仕事に対して熱意をもって取り組んでいないとできないことです。FITSの人たちが互いの長所に期待したり、個々人の「やりたい」の声に対して、仕事を任すことができるのはそういったことも関わっていそうです。

そうですね、自分たちのやろうとしている事、やっている事が、世界をときめかせると心から信じて取り組んでいる人が多い。これもまたFITSの魅力の一つです。

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‐今仰ってくださったFITSの魅力はチーム力につながると思うのですが、寺嶋さんがチームで働く中で意識していること、また、チームで働く意義について教えてください。

意識しているのは、全員に同じものを求めるのではなく、それぞれの強み・やりたいと思っていることに期待をかけてあげることです。1+11以上になるかは、その期待をいつまでもかけ続けられるかだと思っています。

アフリカのことわざで”If you want to go fast, go alone.If you want to go far, go together.”というものがあります。早く行きたければ、一人で行け。遠くまで行きたければ、みんなで行こうという意味です。私はこれがチームで働く意義だと思っています。FITSに落とし込むと、我々の企業ビジョンである世界をときめかせるライフスタイルの創造を実現するために、衆知を結集していくということです。

‐きっと社員の方がこういったことを常日頃の仕事で意識されているからこそ、FITSの魅力がチームワークにあるんですね。では、企業ビジョンである”世界をときめかせるライフスタイルの創造”を実現するための、寺嶋さん自身の今後の目標についてお聞かせください。

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今の自分のミッションは評価制度の見直しと働き方改革です。具体的には、もっとみんなが元気に働ける、そんな仕組みづくりをしています。「何をしたら褒められるのか」「どんな力を身につければいいのか」。人という側面から、事業の未来の方向性を指示したいと思っています。

その仕組みがある程度できた後には、事業全体をどこに進めるのか、事業の未来を描く事業企画系のポジションにチャレンジしたいと思っています。

‐人事の仕事というと、採用や制度といった具体的な内容に焦点があたりがちですが、今の寺嶋さんの目標を聞いて、人事の仕事をもっと広く捉えると、経営者に一番近い視点で仕事ができるということかもしれないと感じました。最後に就職活動をしている学生へ向けて一言をお願いします!

「何をするか」も大事ですが、「誰と」「どこで」するのかもすごく大事だと思っています。5年後、10年後を見据えて、今しかできない事を誰とどこでするのか、一度しかない機会、思いっきり楽しんでください!

 

-インタビューを終えて-

最後の「何をするか」も大事だけれど、「誰と」「どこで」するのかもすごく大事ということに関しては「就職」という言葉が関わっているように思いました。

一般的に「就職」活動といわれますが、この「就職」活動をするうえで考えるのは「就職」の「職」、つまり、「何をするか」だけではありません。

「誰と」    どのような人と共に働くか。

「どこで」   どのような価値観をもった企業で働くか。

「どのように」 どのようなスタイルで仕事をするか

以上のことも考えながら「就職」活動をするわけです。

なので、この「誰と」「どこで」「何を」「どのように」の4点をきちんと念頭に置きながら企業をみていけば、よりFITS MEな企業選びができそうです。

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